泌尿器科・皮膚科・性病科・内科
医療法人 秀峯会 すみや医院
〒360-0857
埼玉県熊谷市西別府1855-5
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医療機関情報

医院名 医療法人 秀峯会 すみや医院
院 長 角谷 秀典
住 所 〒360-0857
埼玉県熊谷市西別府1855-5
診療科目 泌尿器科・皮膚科・性病科・内科
電話番号 048-533-8890

JR高崎線 籠原駅北口より徒歩15分

内科(生活習慣病)ほか

高血圧症

  • 至適血圧は、収縮期120mmHg未満かつ拡張期血圧80mmHg未満であり、それを超えると全身の血管病、脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病の罹患リスクや死亡リスクが有意に上昇します(JSH2014)
  • 高血圧の90%は原因疾患のない本態性高血圧である 動脈硬化を基盤とした脳、腎、心臓などの臓器障害や血管事故を発症とする危険因子です
  • 外来血圧(随時血圧)を基準に治療するが、家庭血圧も大切である
  • 外来血圧の基準は、平均収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上を高血圧としている
  • 家庭血圧は収縮期135mmHg以上または拡張期85mmHg治療を、24時間自由行動下血圧は、収縮期130mmHg以上または拡張期80mmHg以上を高血圧としている
  • 外来血圧と家庭血圧に相違がある場合は、家庭血圧を大切にしている
  • 治療を開始する血圧値は年令、合併症により異なる
  • 生活習慣の改善をしながら、薬物治療に移行します
  • 生活習慣の改善には、
    ①1日6g未満の食塩制限
    ②野菜、果物の積極的な摂取及びコレステロール、飽和脂肪酸の摂取制限
    ③至適体重の維持(減量:BMI<25Kg/㎡)
    ④運動療法(有酸素運動を毎日30分以上を目標)
    ⑤アルコール制限(節酒;男性はエタノール換算で1日当たり20-30mL以下、女性は10-20mL以下)⑥禁煙 が挙げられます
  • 薬物療法としては、カルシウム拮抗剤、アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、利尿剤、α遮断剤、β遮断剤などがあります 
  • それぞれの薬剤の積極的適応と禁忌があり、その人に合った薬剤を選んでいきます
  • 本態性高血圧以外に、原因が特定できる高血圧を二次性高血圧と呼びます
  • 腎血管性高血圧、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫などがあります

高脂血症(脂質異常症)

  • 高脂血症は自覚症状を伴わないが、それに起因する狭心症、心筋梗塞、膵炎などの合併症と予防を目的として治療を行う
  • LDL-コレステロール140mg/dlを超える場合をいう
  • 高中性脂肪(トリグリセリドTG)血症は、1000㎎/dlを超える場合は、急性すい炎の予防、それ以下の場合は動脈硬化症のリスクのとして長期的な管理が必要である
  • またLDL(悪玉)コレステロールの治療目標の設定も必要となります
  • 生活習慣の改善:総摂取エネルギーを25-30Kcal/Kg標準体重に制限する
  • 低脂肪食とし、単純糖質を控える
  • アルコール制限ないし禁酒を行う
  • 運動療法は1日30分以上の有酸素運動が勧められる
  • 生活習慣の改善を1-3か月行い、効果の認められない場合は薬物療法を行う
  • リスク区分別に管理分類のカテゴリーに分けられています

糖尿病

  • 1型糖尿病は膵β細胞の破壊のためにインスリン欠乏となる糖尿病であり、2型糖尿病はインスリンの相対的不足、すなわちインスリンが分泌されているにもかかわらず高血糖状態をきたす病態である
  • 1型糖尿病:インスリン治療となる
  • 2型糖尿病:過食、過度の飲酒、運動不足などのが原因となり、自覚症状が乏しい
  • 血糖コントロールを長期にわたり保ち、合併症の発現を未然に防ぐことにある
  • 2-3か月間の血糖値の平均を示すもので、HbA1c(グリコヘモグロビン)(NGSP法)が多用され6.2%以下が推奨される
  • 治療として食事療法、運動療法が基本となり、不十分な場合は薬物療法の対象となる

高尿酸血症・痛風

  • 尿酸はプリン代謝の最終産物であり、男女を問わず7.0mg/dlを超える場合を高尿酸血症といいます
  • 体液中の尿酸塩が過飽和になると、痛風性関節炎、尿路結石症、腎障害(痛風腎)を発症します
  • 尿路結石の予防のためには水分補給を心がけ、尿のアルカリ化が大切です
  • 食事療法を指導し、必要な場合は薬物療法を勧めます

アレルギー性鼻炎(花粉症)

  • スギ花粉などのアレルギー性鼻炎・結膜炎に対して、花粉の飛散する2週間以上前からの抗アレルギー剤の内服を推奨しています
  • 必要に応じて点鼻、点眼薬を併用します


その他の内科疾患:感冒(風邪)、インフルエンザ、胃炎など